un viaggio italiano. secondo piatto

Mercoledi, il 3 giugno 2009

友人Renato Biancoの家に招かれる。彼は今度の12月で49歳。長女、Enlica(18)が近所を案内してくれた。教会や古城など、地域について良く知ってるなと感心。家族は他に奥さんと長男と次女。あと猫がオスメス一匹ずつ。

長男、Antonio(25)はRenatoと職場が同じ。そして、お祖父さんも。カーデザインの仕事については諸々の事情で説明しないけど、誇りを胸に親子で働けるって憧れある。Renatoが「俺たちはひとつの家族だ」って言ってたし、組織風土はボスにシチリアマフィアの血が流れてる影響かも知れない。

Enlicaと散歩した後、昼食をご馳走になる。バジルソースのフィジリ、プロシュット、卵のナントカカントカ、サラダ、フルーツ、赤ワイン、食後にエスプレッソ。自分でもフィジリはよく使うけど、旨い。螺旋状のショートパスタでソースがよく絡む。

2009.06.03 14:53

食後はRenatoのAlfa156でドライブと散策。黄色いTシャツを着たのがRenatoで、いつも仲良くしてくれる。「この野郎!」とか「馬鹿かお前!」などと罵られることも多いけど、口の悪いのはある種お約束。問題なし。

サン・カルロ広場だったかな…その先のカステッロ広場。

トリノ大学、Renatoが詳しく説明してくれたけど天文学がどうとか知らない単語ばっかでほとんど理解できなかった。

トリノ大学(University of Turin、Università degli Studi di Torino)は、イタリア北西部のピエモンテ州トリノにある国立大学。ヨーロッパで最も伝統があり、ノーベル賞受賞者を複数輩出した、格式高い名門大学の一つである。現在は12の学部と55の学科からなる。また国連との共同プログラムを設立する等の先進的な取組でも知られる。

出典:Wikipedia

電柱や電線があまりうるさくなく景色に溶け込んでいる気がする。ヨーロッパって確か昔から極力電線を地中に埋めるよね。設置費用が高いだけじゃなく送電のパフォーマンスに難があるらしいけど美意識大事だもんね。

イタリアで一番長い(社会科の授業で習ったような…)ポー川。地理に疎いくせしてポー川と聞いて「おおコレが!」となる俺。大きいから「河」かと思ったら「川」なのね。

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