un viaggio italiano. digestivo

Venerdi, il 5 giugno 2009

あっという間に帰国日を迎えました。夕方の出発を組んでいたので、彼らの会社を再び訪れ色々な話をしました。やがて、込み上げるものは確かにありましたが、それよりもきっとまた会えるという喜びのほうが大きくて、とにかく感謝の気持ちでいっぱいになりました。

空港へはタクシーを使うつもりでいましたが、現場を仕切るボス、Pinoが「仲間に任せろ」と一声。隣に居合わせたFabryがすぐ「俺が送るよ」と笑顔で言ってくれたので喜んでお願いしました。

その少し前、Fabryの「次からはホテルじゃなく俺の家に来いよ。」にPinoがすかさず「そいつはイイ。Fabryはゲイだからな。わっはっは。」と。男色ジョークは日本だと浮くよね。そうじゃなくても男同士のウインクとか、とっくに慣れたけど、剃り残しが互いに痛い頬と頬のキスとか。

2009.06.05 21:06

帰りは再びCDG経由。鋼材が織り出す空間に心地よい奥行きを感じました。実際のコンセプトは知らずとも、インスタレーションのひとつとして楽しめました。

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