筋トレの3原理5原則に学ぶ心身の発達に必要なこと

どうも、OSJRです!

今回は筋トレを題材にした学びの話です。私たちは人生の90%をコンフォートゾーンで過ごすと言われています。しかしながらそれは現状維持や衰退が必至であることを意味します。発達を求める際、どのようにストレッチゾーンにリーチするのか?筋トレをしない人も納得の3原理5原則を見ていきましょう。

トレーニング3原理

  • 過負荷の原理 限界を刺激して初めてトレーニングと呼べます。楽にこなせたらそれはただの運動です。
  • 特異性の原理 トレーニングは種類によってターゲットが異なります。懸垂で跳躍力向上になりますか?
  • 可逆性の原理 トレーニングをやめれば体は元に戻ります。マッスルメモリーもいつかは消えるのです。

トレーニング5原則

  • 全面性の原則 偏りなくが吉
  • 自覚性の原則 なんとなくやらない
  • 漸進性の原則 徐々に上へ
  • 個別性の原則 身の丈に合わせて
  • 反復性の原則 繰り返す

いかがでしたか?非常にシンプルな3原理5原則に従うだけで人生は大きく変わります。ただひとつネックなのは、ほとんどの人がなかなか実践できないということです。「継続は力なり」と言いますが、そもそも「99%の人はやらない」とも言われます。

余談ですが、私が東京芸術大学を目指していた頃の倍率はざっと40倍でした。記念受験と呼ばれる行為に及ぶ人が多少倍率を上げますが、3浪4浪でも珍しくない狭き門であることに違いはありません。

前述の99%の人はやらない理論で言うと「東京芸術大学とか行けたらいいな」と思う人が倍率の100倍存在しますので、彫刻科の定員が20名だった場合は800人が受験し8万人が興味を持ったことがあるという計算になります。

凄い世界ですが、見落とせないポイントはやはり「ほとんどの人はやらない」です潜在的には4000倍の倍率が実際はたったの40倍まで落ちると知っていたらチャレンジする人は増えるのではないでしょうか。

今回は以上です、お相手はOSJRでした。

menu